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骸骨射手/Skeleton Archer

提供: MTG Wiki
Skeleton Archer / 骸骨射手 (3)(黒)
クリーチャー — スケルトン(Skeleton) 射手(Archer)
骸骨射手が戦場に出たとき、クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体かプレイヤー1人を対象とする。これはそれに1点のダメージを与える。
3/3

WHISPERのルール文章は最新のオラクルに未対応です。「クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体かプレイヤー1人を対象とする」は「1つを対象とする」に読み替えてください。

戦場に出たとき、矢を射って1点のダメージを飛ばすスケルトン。

黒としては珍しい汎用火力ETB持ちであり、サイズも及第点なこともあってリミテッドでは手軽にアドバンテージを取れる中堅クリーチャーとして採用できる。特に死の男爵/Death Baronとの組み合わせはマナカーブの噛み合わせも含めて非常に強力。

  • MTGアリーナにおいては、名前が「スケルトン・射手」と誤表記されている。カード名とクリーチャー・タイプが同じカード#その他も参照。
  • 21世紀のファンタジー世界観を反映したトップダウン・デザインのカード。コラム[1]で言及された「弓を持って木の後ろに隠れていて待ち伏せして矢を射る」スケルトンのイメージは、世界中でブームになったサンドボックスゲーム「Minecraft」が元ネタだろう。ETBもフレーバーを重視し黒としては標準的なマイナス修整ではなく、やや稀少な直接ダメージ効果をあえて使っている[2]。
  • 英語版フレイバー・テキストのdeadly precisionは「恐ろしく精密な(射撃)」の意味だが、スケルトンだけに「死の、致命的な」という意味ともかけている。日本語訳ではこの意味までは考慮されていないのが残念なところ。

"Soul, flesh, even eyes—none of these are strictly necessary for deadly precision."

― Modriss of Zargoth Fen

「魂や肉体、眼球ですら、たとえ無くとも精密な射撃は可能なのだ。」

― ザルゴス湿原のモドリス

参考

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